「みどりの小道」環境日記

スリランカでの取組み

スリランカの小学校での取り組み

「みどりの小道」環境日記はGCスリランカによって、昨年からスリランカのモルツワ市スナンドパナンダ小学校にも取り入れられました。モルツワ市は2004年の津波によって海岸の漁師さんたちの家がすべて破壊され、こどもたちにとっても毎日の生活がとても大変なところですが、GCJの支援によって建設された図書室をセンターにして最上級生の5年生100名あまりが昨年より日記に取り組んでいます。環境という言葉すら聞いたことがなかった子供たちが、先生やGCスリランカの指導によりスリランカの美しい自然を守ることや街中のごみの問題を勉強し、学校をあげての校内植林活動も開始しています。昨年は頑張って環境日記に取り組んだ二人の児童ダヌシカちゃんとダルーシカちゃんが、東京で開かれた【こども環境国際会議「エコ・ニコサミット2005」】に出席して日本のこどもたちと意見を交換し沢山のお友達を作って帰りました。今年はこの二人がお姉さん役として後輩たちの環境日記の取り組みを助けています。


スリランカの小学校での取り組み
スリランカの小学校での取り組み
スリランカの小学校での取り組み
スリランカの小学校での取り組み