最初に大切なのは、疑問を持つことです。「どんな環境問題があるんだろう?」、「どんは被害が起きているんだろう?」、「どんな解決方法があるんだろう?」など、なんでも構いません。疑問に思ったことを調べていくと、日記に書くことがたくさん見つかります。
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次はいろいろな方法で調べてみましょう
ごみ問題のような身近なところで起きている環境問題や、取り組みになどを見て、その感想を書いてみましょう。また、環境について紹介している本やテレビ、ビデオなどを見て、気づいたことを書いた友達もいます。
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知らない言葉を見つけたり、疑問が出てきたら、図鑑やインターネット、図書館、博物館などを活用して答えを探してみましょう。わかったことに対する感想も書きましょう。
ほかの人の意見を聞くのもいい方法です。「ほかの人は環境問題をどう考えているんだろう」、「どんな行動をしているんだろう?」など、いろいろ聞いてみましょう。お年寄りからは、きっと環境にやさしい”昔からの知恵”を聞くことができます。
観察も大事な方法です。たとえば動物や植物を観察すると、季節の移り変わりや、環境の変化を知ることができます。そんなふうに、いろいろなことを観察して、日記に書いてみましょう。
「みどりの小道」環境日記
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