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メガソーラー施設、続々と誕生!

CO2を出さないクリーンなエネルギーの代表が太陽光発電だ。日本は世界で1、2位を競うほど太陽光発電が盛んな国だって知っていた?一時は世界一だったけれど、今はドイツに追い抜かれているんだ。

そこで国では太陽光発電の導入量を2020年に10倍、2030年には40倍にすることを目指すなど、いろいろな政策を進めているんだよ。こうした国の動きと合わせて、メガソーラーと呼ばれる大規模な太陽光発電施設を建設する計画が各地で進んでいるんだ。
たとえば川崎市と東京電力は、お互いに協力し合いながら、国内最大級の太陽光発電所を東京湾に面した地域に建設することにしたんだよ。平成23年度に完成する予定で、1年間に約5,900 軒の一般家庭が使う電力と同じぐらいの電力(約2万kW)を発電できるそうだよ。
日本が太陽光発電世界一に返り咲くのは、夢ではないね。

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左:浮島太陽光発電所 右:扇島太陽光発電所 (写真提供:東京電力)

メガソーラー…メガは「100万の」という意味で、ソーラーは「太陽」のこと。つまり、100万W規模の大規模な太陽光発電施設のこと。

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