これまでは、身近なところで気がつく環境問題でしたが、少し遠くにも出かけてみましょう。昔の人たちは、人が簡単には入れない深い山奥を「奥山」と呼んでいました。奥山での主要産業は林業です。スギやヒノキなどの木を育てて、切って売ることで生活していたのです。ところが、木を切ることも売ることもできない時代になってしまいました。というのも、日本は国土の67%が森林なのに、外国から安い木材がたくさん輸入されるようになったからです。家具などに使う合板は、99%輸入材に頼っているほどです。
キーワード:奥山 | 輸入材
「みどりの小道」環境日記
環境日記コンテスト
環境日記シンポジウム
保護者の方・学校の先生方へ