「みどりの小道」環境日記

身近な植物や生物たちからみえてくること

外国からの動植物も生態系を壊す

生態系は、本当はそこにいないはずの動植物によって壊されることもあります。有名なのがブラックバスです。生命力が強い上に、もとからいた魚を食べてしまいます。身近な野草も、実は外国からやってきた「帰化植物」と呼ばれる植物が増えています。たとえばセイヨウタンポポや、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウなど。彼らは生命力が強いので、除去するのに大変なほど広がったり、昔からその場所に生えていた植物の生息環境を奪ったりします。このように、身近な動物や植物の正体を調べるだけでも、環境問題に気づくことができるのです。

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オオイヌノフグリ


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セイヨウタンポポ


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ヒメオドリコソウ

ホトケノザ

キーワード:帰化植物