「みどりの小道」環境日記

海につながる川や山にこそ、いたわりが大切

水のよごれは、地球をめぐる

たん水魚が住む川や湖。わたしたちはその川などから水を引き、水道として使っています。そして、使った水は下水となって再び川へもどされます。このため、川は少しずつよごれ、よごれた水が湖や海へたどり着き、各地でさまざまな問題が起きています。人間が使える水は、北極や南極の氷、海水などをのぞくと、地球上の水全体のわずか1%。この限られた水資げんを人間はもっと大切にしなければいけません。

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