たくさんのタマゴで子孫を残す
地球温暖化で減り始めている魚たち。それでも一生けんめいに子孫を残そうとがんばっています。とくに大きな魚に食べられてしまう小さな魚は、たくさんのタマゴを産んで、できるだけ多くの子どもたちを残そうとします。例えば、マイワシという魚は、1ぴきのメスが一生の間に10万個ものタマゴを生みます。でも、タマゴからふ化して大人になる間に、その99.9%が他の魚に食べられてしまうとか。それでも、0.1%の100ぴきが残ることができれば、子孫を残していけるというわけなのです。
キーワード:地球温暖化







