海の流れが止まってしまうと、プランクトンなどが生きていけなくなり、それらをエサにしていた小魚自体も少なくなってしまいます。そうなると、その小魚をエサにしていた魚たちも生きていけません。これを「生態けいのほうかい」といいます。今、世界の海では魚のとれる量が減ってきており、地球温暖化問題はすでに海の生き物たちにえいきょうをおよぼし始めているのです。
キーワード:地球温暖化 | 生態系
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