地球温暖化は、すべての生命にかかわる大問題!
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地球温暖化って何だろう?
「地球温暖化」とは、私たちが生活することで出てしまう「二酸化炭素」などの温室効果ガスによって、地球そのものが暖められてし...
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地球温暖化を止めるため、世界の人々が立ち上がった!
1997年12月、京都に世界中から代表が集まって、温暖化を防ぐために、地球上の温室効果ガスをどうやって減らしていくかを話...
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氷河がとけるとどうなるの?
「地球温暖化」によって、地球が暖まると、南極の氷がとけて海面が上がることはお伝えしました。そうなると、標高の低い国が海に...
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海の生き物はすでに減り始めている!
海の流れが止まってしまうと、プランクトンなどが生きていけなくなり、それらをエサにしていた小魚自体も少なくなってしまいます...
地球温暖化にも負けず必死に生きる魚たち
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たくさんのタマゴで子孫を残す
地球温暖化で減り始めている魚たち。それでも一生けんめいに子孫を残そうとがんばっています。とくに大きな魚に食べられてしまう...
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魚はタマゴだけでなく種類もいっぱい
たくさんのタマゴを産む魚たちは、子どもの数が多いだけでなく、せぼねを持つ「せきつい動物」の中で、最も種類が多いそんざいで...
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広大な海をさすらう魚
たくさんの種類がいる魚の中には、季節によって変化する海の流れに合わせて、えさの多い海を求めて長い旅をするものもいます。み...
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海の魚だけではなく、川の魚にも変化が…
海に住む「海水魚」と川や湖に住む「たん水魚」。一体、どこがちがうのでしょうか。塩分の多い海水にくらす魚は、水分が体の外へ...
海につながる川や山にこそ、いたわりが大切
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水のよごれは、地球をめぐる
たん水魚が住む川や湖。わたしたちはその川などから水を引き、水道として使っています。そして、使った水は下水となって再び川へ...
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川の水はどうしてよごれるの?
水がよごれていやなにおいのする川、近所にありませんか?川のよごれの約70%は、家庭からのはい水が原因。例えば、台所からわ...
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川の水げんである山に異変が…
川の水のみなもとである山。世界中の山で、地球温暖化のえいきょうが表れています。世界一の標高をほこるヒマラヤの山々では、氷...
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山の木々は水をためる天然のダム
山はどのように水をたくわえ、川の流れをつくっているのでしょう。そこで大切な役目を果たすのが山に生える木々です。山の木々は...
森が水を育み生命を育んできた
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森に生きる動植物との共生
森は、雨を地中にためる「天然のダム」であるだけでなく、二酸化炭素をきゅうしゅうして酸素をつくるきょ大な「空気清浄器」であ...
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森が消えれば動物も消える?
生命を育む森林が今、世界のいたる所ですがたを消しつつあります。森林がなくなると、生命を支える水や空気がえいきょうを受ける...
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日本の森があぶない
日本の国土の約70%は森林。でも、現在では、自然にできた「天然林」の代わりに、人間が植えた「人工林」が増えており、いまま...
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森に住む野鳥は自然のバロメーター
森の豊かさを知るには、そこに住む野鳥を観察することが一番です。野鳥は、森の生き物の中で、「食べたり、食べられたり」という...
野鳥を観察することで、自然環境を知る
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バードウォッチングで地球の明日を考える
野鳥の生態がわかるようになると、野鳥をとりまく自然環境の変化もわかるようになります。野鳥は環境の変化にびんかんですから、...
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鳥の鳴き方にもちがいがある
ふだん何気なく聞いている鳥の鳴き声にも大きくわけて2通りあります。ひとつは「地鳴き」といって、エサのありかやきけんを知ら...
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飛び方にも3つのタイプ
鳥の飛び方には大きく3つのタイプがあります。スズメやカラスなど、同じテンポではばたいてまっすぐ飛ぶ「直線飛行」、ヒヨドリ...
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キツツキたちの口にかくされたひみつ兵器
1秒間に20回も頭を前後に動かし、くちばしひとつで木にあなを開けてしまうアカゲラ。でも、かれらのひみつ兵器はまだあります...
生命あふれる森とは…
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雑木林ってどんな林?
虫や鳥たちが安心してくらせる森とは、人間がふみこんでいない大自然の森だけとは限りません。昔から身近にあって、まきや炭の材...
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雑木林と人間の深い関係
昔の人は、雑木林の木を切って燃料に使ったりしました。切られた切りかぶからは、また新しい幹が出てきて15~20年で大きくな...
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暗い林はどうなるの?
人の手で植えられたスギやヒノキの林は、間伐などの手入れがなされないと、細い木だらけの、暗くあれた林になってしまいます。日...
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たくさんの生き物を育む雑木林で自然観察
手入れのほどこされた雑木林がたくさんあったころは、トンボやチョウなどのこん虫も日本中いたる所にいました。でも、今では、雑...
地球上で最も種類の多いこん虫から自然を学ぶ
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雑木林ではどんな生き物が観察できる?
身近な自然がいっぱいの「雑木林」では、たくさんの虫たちを観察することができます。しかし、ほとんどのこん虫や節足動物たちは...
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こん虫界の花形、チョウの現状
日本に住むチョウは約260種類。しかし、20~30年前ごろから、開発や環境おせんなどのえいきょうにより、日本各地でチョウ...
身近な自然と注目される里山のくらし
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自然と調和した日本の里山生活
生き物を育む雑木林。日本人は昔から、この雑木林を上手に活用し、自然と調和した生活を送ってきました。それが「里地・里山」と...
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里山には貴重な動植物がいっぱい
その数を減らしつつある里地や里山。環境省の調べでは、絶めつのおそれがあるとされる動植物の半分がこの里地・里山に住んでいる...
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希少な動植物をまもるため、各地でビオトープづくりが始まる
「ビオトープ」とは、自然のままの地形や環境を人工的に再現した場所です。とくに最近では、日本各地で水辺のビオトープづくりが...
身近な生き物が環境の今を教えてくれる
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がんばれ、日本のメダカたち
日本各地でビオトープがつくられるようになってきましたが、まだまだ自然が豊かだったころの環境にはもどっていません。それをし...
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雑草だからといってバカにはできない
一番身近な生き物のひとつといえば雑草でしょう。都会のど真ん中であっても、アスファルトをつきやぶって生えるほど強い生命力を...
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カラスが増えたのは人間のせい?!
都市環境の中で生きる動植物は他にもたくさんいます。例えば、都会で一番目立つ鳥といえばカラスですね。カラスは「ハシボソガラ...
都会のごみとエネルギー
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ごみを減らそう、リサイクルしよう
カラスたちを急げきに増やしてしまった都会のごみ。日々の生活から出されるその量は、国民1人当たり、1日平均して1.1キログ...
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家庭ごみの半分は品物を包むもの
ごみが増えた大きな原因は、使いすての容器や包そうが増えたから。ごみ全体の約60%が容器・包そうごみなのです。実際、家のご...
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ごみと同じくエネルギーも減らそう
わたしたちの家庭は、ごみを出していると同時に、地球温暖化の原因となる二酸化炭素も生み出しています。例えば、ごみ1ふくろを...
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エネルギーのむだ使いをおさえるために
わたしたちの現在のくらしはとても快適なものです。でも、それによって二酸化炭素のはい出量も大量に増えました。例えば、だんぼ...
自然エネルギーの未来
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日本が世界に約束したことを守るために
日本の二酸化炭素のはい出量は、アメリカ、中国、ロシアに次いで、世界第4位。地球全体のはい出量のほぼ5%に達しています。そ...
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約束を守り、地球を守るために、自然の力を活用
自然が50万日(約1370年)の時間を費やさなければ作れない化石燃料の量を、わたしたちはたった1日で使いきってしまうそう...
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今、世界では風力発電しせつが急増
世界各地で風力発電しせつが続々と建設されるています。ベルギーにある世界風力エネルギー協会の調査では、その発電きぼは、20...
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地球の未来はわたしたちの心がけしだい
これからの地球は、風力や太陽光など、自然のエネルギーを活用した発電システムが主流になることはまちがいありません。しかし、...
世界がひとつになってやるべきこと
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すでに世界各国で始まっている
地球温暖化を止めるために、いろいろな国でさまざまな取り組みが始まっています。環境先進国ドイツでは、ゴミを減らしたり、リサ...
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日本がこれから取り組むことは…
二酸化炭素を少しでも少なくするためには、あらゆる形での取り組みが必要となってきます。例えば、はい熱の有効利用(コージェネ...
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持続可能な社会のために
今、わたしたちの地球を船に例えるとしたら、その乗組員の一部にすぎない人間の便利で豊かな生活のために、地球という船のいたる...
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