書き方のヒント
「みどりの小道」環境日記の書き方・ヒント
環境に関係することを書いてください。
みなさんは普通の日記に、どんなことを書きますか。きっと毎日体験したことや、心に残ったこと、感想などでしょう。
「みどりの小道」環境日記も、ふつうの日記とほとんど変わりません。違うのは「環境」に関係することだけをテーマにする点。環境について行動したこと、体験したこと、調べたこと、知ったこと、感想などを環境日記に書けばいいのです。
書き始める前にやっておきたいこと
環境のことを少しでも知っておく
環境のことや、起きている問題などをまったく知らないと、なかなか書けるものではありません。そんなときは、まず、「みどりの小道」の特集を読んでくださ い。また、環境についての図鑑を見るのもいい方法です。ただし最初からくわしく勉強する必要はありません。これから日記を書くときに、調べたり、見たり、 聞いたりすれば、自然にくわしくなれるのですから。
週ごとや曜日ごとのテーマを決めておくのもよい方法
「今週は水問題、来週は省エネについて書こう」、「月曜日は行動したこと、火曜日は調べたことを書こう」など、週ごと、曜日ごとテーマを決めておく方法もあります。
いよいよ、日記を書くための活動を開始しましょう
これまでに環境日記に挑戦した友達の例を紹介します。参考にしてみてください。
疑問を持ちましょう
最初に大切なのは、疑問を持つことです。「どんな環境問題があるんだろう」、「何で3Rが大切なんだろう」「原因はなんだろう」、など何でも構いません。
続いていろいろな方法で調べてみましょう
関心を持ったことの現場を見に行きましょう
観察しましょう
観察も大事な方法です。たとえば動物や植物を観察すると、季節の移り変わりや、環境の変化を知ることができます。そんなふうに、いろいろなことを観察して、日記に書いてみましょう。
人に聞いてみましょう
ほかの人の意見を聞くのもいい方法です。「ほかの人は環境問題をどう考えているんだろう」、「どんな行動をしているんだろう?」など、いろいろ聞いてみましょう。お年寄りからは、きっと環境にやさしい”昔からの知恵”を聞くことができます
本やインターネットで調べましょう

自分でできることや、環境問題の解決方法など考えましょう

考えたことのうち、自分で取り組めることにはチャレンジしてみましょう
環境にとっていい行動をしてみましょう
環境イベントなどに参加してみましょう
取り組みをふりかえったり、自分の行動を反省してみましょう
調べたこと取り組んだこと、反省したことなどを発信して仲間を増やしましょう
たくさんの人に伝えてみましょう
そのほかにもこんなアイデアが…
比べてみましょう
「環境のいいところと悪いところ」、「昔と今」、「日本と世界」、などいろいろな視点で比べてみましょう。
ほかの人の取り組みを聞いてみましょう
友達がどんな疑問を持っているのか、どんな取り組みをしているのか、聞いてみましょう。
世界のことを調べてみましょう
環境問題は日本だけの問題ではありません。世界の国に目を向けてみることも大切です。
みんなで取り組んで“エコの輪”を広げましょう
書き方のワンポイントアドバイス
文字だけで表現しにくいことを、イラストに9するなど、イラストでまとめてみてもOKです。 また、文字が枠の中に書ききれないときや、資料をつけたいときは、別冊をつけてもかまいません。
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「みどりの小道」環境日記は、環境日記を記入する冊子と、ガイドブックで構成しています。これは環境問題についての話題や、行動のヒントなどを掲載したガイドブックをセットにすることにより
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