「みどりの小道」環境日記の活用
学校や団体、地域、企業など、さまざまな団体に活用していただいています。
学校で活用する
環境教育媒体として、無償で活用していただけます。毎年の申込み時期にご連絡をいただければ、先着順に配布いたします。
団体で活用する
環境省が応援しているこどもエコクラブとも連携し、エコクラブのみなさんに「みどりの小道」環境日記を無償で配布しいます。
地域で活用する
「みどりの小道」環境日記に、市町村単位で参加される場合は、「みどりの小道」環境日記でのページ提供や、コンテスト開催などに協力いたします。
福岡県北九州市の場合
福岡県北九州市では、全市立小学校で「みどりの小道」環境日記を配布してくださいました。そこで本誌内に、北九州市での環境問題への取り組みについて、紹介するページを設けました。
東京都新宿区の場合
東京都新宿区では、新宿区立環境学習情報センターとの連携により、「みどりの小道」環境日記を新宿区立小学校の4~6年生全員に配布していただきました。また、新宿区が独自にコンテストを開催してくださったので、賞を出すなど、コンテストに協力しました。さらに2007年度からは、新宿区独自のコンテンツを盛り込んだ「みどりの小道」環境日記新宿区版を作成しています。
企業で活用する
環境問題への対応は、いまやCSR活動の中でも大きなウエイトを占めています。そこでグリーンクロスジャパンでは、「みどりの小道」環境日記事業に 協賛していただいた企業を対象として、本誌上で誌面の提供を行っています。10万部が各地に配布されるため、企業の取り組みをPRする絶好の機会になると考えています。
また、「みどりの小道」環境日記を社員のお子様の環境教育媒体として活用していただくこともできます。さらにエコプロダクツでは、「みどりの小道」環境日記に協賛していただいている出展企業のブースを巡るスタンプラリーを開催しています。














