バナーバナーバナーバナー

みどりの小道 環境日記

  • 財団法人 グリーンクロスジャパン
文字サイズを変更
文字サイズ小
文字サイズ中
文字サイズ大

保護者の方・学校の先生方へ

みどりの小道プロジェクトについてご案内します。

みどりの小道プロジェクトとは

みどりの小道環境日記2009年「みどりの小道」環境日記を中心に、環境日記に参加する子どもたち、協力・協賛企業、海外から「みどりの小道環境日記」に参加する子どもたち、行政などを結ぶプロジェクトです。また、毎年開かれる環境見本市、エコプロダクツに出展しているほか、その主旨に賛同して、スタンプラリーや、「みどりの小道」環境日記シンポジウムなどを開催しています。

「みどりの小道」環境日記とは

「みどりの小道」環境日記は、子供たちが環境に関する日記を記入することにより、身近な環境問題や、自分たちでできる取り組みについて考えてもらうことを大きな目的としている媒体です。例年10万冊を印刷し、全国の希望する小学校やこどもエコクラブなどに無償で配布しています。

環境日記と言っても、単なる日記帳ではなく、次のような3部構成としています。

ガイドブック

 

みどりの小道環境日記2009年のサムネール画像

日記を書き続けるためのヒントとして、雑誌のようにさまざまな特集で構成しています。身近でおきている問題や、すぐにでも取り組めること、世界で起きている問題などに触れています。詳細はバックナンバーをご参照ください。

 

環境日記

12週間分の日記を記入する冊子です。5月~8月のうち12週間分を書き終えたら、コンテストに応募することができます。

情報・取材パート

協賛していただいた国や自治体、企業、NPOやNGOなどの環境活動を、「誌上社会科見学」のような形で紹介しています。
このような構成のため、環境問題に対して、幅広くグローバルな視点をはぐくむことができます。また、家族はもちろんのこと、友達や学校、地域などとコミュニケーションを醸成しながら、日記に取り組める工夫もしています。さらに、日記を書き続けるためには、自ら考え、行動することが必要なため、「もっと環境 について学びたい」という自主的な気持ちや、環境に対してやさしい行動を考え、実践する力、環境問題に対する倫理観などを身につけることができます。
環境日記を書き終えるころには、きっと環境問題に対して自らの視点を持つようになっていることでしょう。

関連する記事

  • 環境問題の歴史は約1万年!? »

    環境問題の歴史は意外と古いことを知っているかな? 今から約1万年前に始まった農耕や牧畜がきっかけと言われているんだ。人類が野生の動植物を食料にしていた時代は、自然に与える影響は小…

「みどりの小道」環境日記の活用

学校や団体、地域、企業など、さまざまな団体に活用していただいています。

学校で活用する

環境教育媒体として、無償で活用していただけます。毎年の申込み時期にご連絡をいただければ、先着順に配布いたします。

 

団体で活用する

環境省が応援しているこどもエコクラブとも連携し、エコクラブのみなさんに「みどりの小道」環境日記を無償で配布しいます。

 

地域で活用する

「みどりの小道」環境日記に、市町村単位で参加される場合は、「みどりの小道」環境日記でのページ提供や、コンテスト開催などに協力いたします。

福岡県北九州市の場合

福岡県北九州市では、全市立小学校で「みどりの小道」環境日記を配布してくださいました。そこで本誌内に、北九州市での環境問題への取り組みについて、紹介するページを設けました。

東京都新宿区の場合

dl_2009komichi_shinjuku.jpg東京都新宿区では、新宿区立環境学習情報センターとの連携により、「みどりの小道」環境日記を新宿区立小学校の4~6年生全員に配布していただきました。また、新宿区が独自にコンテストを開催してくださったので、賞を出すなど、コンテストに協力しました。さらに2007年度からは、新宿区独自のコンテンツを盛り込んだ「みどりの小道」環境日記新宿区版を作成しています。

 

企業で活用する

環境問題への対応は、いまやCSR活動の中でも大きなウエイトを占めています。そこでグリーンクロスジャパンでは、「みどりの小道」環境日記事業に 協賛していただいた企業を対象として、本誌上で誌面の提供を行っています。10万部が各地に配布されるため、企業の取り組みをPRする絶好の機会になると考えています。

また、「みどりの小道」環境日記を社員のお子様の環境教育媒体として活用していただくこともできます。さらにエコプロダクツでは、「みどりの小道」環境日記に協賛していただいている出展企業のブースを巡るスタンプラリーを開催しています。

コンテストやシンポジウムも開催

「みどりの小道」環境日記コンテスト

子どもたちが環境日記に取り組む励みになるものとして、グリーンクロスジャパンでは、毎年、「みどりの小道」環境日記コンテストを実施しています。 12週間記入された日記を対象として厳正な審査を行い、入賞した個人または団体に賞状と盾を贈呈しているほか、全応募者にバッヂと認定証を贈呈しています。また、入賞者(「個人の部」の金賞、銀賞の児童26名と引率保護者各1名、「団体の部」の11団体の代表者1名)合計63名様を、表彰式(シンポジウム)にご招待しています。

 

「みどりの小道」環境日記シンポジウム

シンポジウムは、環境をテーマに学び、語り合う、こども環境アジア会議と、「みどりの小道」環境日記コンテストの表彰式を兼ねています。こども環境アジア会議は、全国とアジアの子どもたちが主体性を持って、自分たちの環境活動や課題、未来を語り合ったり、学び合ったりする場です。

 

2008_01_04.jpg

 

関連する記事

関連プロジェクト »
エコネコについて »

このページの上に移動